アルミ缶をリサイクルすることでその他の資源も守ることが出来ます

- ジュースを飲んだら次の人へ

ジュースを飲んだら次の人へ

週末にはごみ拾いを地域で行っているという所も増えてきました。
昔はごみを拾うのは行政の仕事で住民の仕事ではないといい、地域で取り組むところもあまり多くありませんでした。
しかし産業廃棄物や粗大ごみの問題を初めとした環境問題が声高に叫ばれるようになったことから、地域でも役立とうとごみ拾いをするところも登場したのです。
不用品を道ばたに捨てる人はあまり好ましくありませんが、たくさんの人がいるため無理もありません。

リサイクルマークを知っている?

町中に捨てられていることの多い「アルミ缶」にはリサイクルができる目印のリサイクルマークという物があります。
これは「正しい方法で処理すればアルミとして再利用できます」という目印です。
アルミ缶自体は複雑な構造ではないためほぼすべてのアルミ缶につけられています。
アルミ缶は、アルミ本体の部分に商品の名前や成分表示が書かれたフィルムがつけられているだけです。

道に捨てても自然に還らない

アルミ缶を道に捨てたとしても、鉱物として自然に帰ることはありません。
理論的にはあり得るでしょうが、子々孫々末代までかからないと資源にはならないのです。
また再利用すれば、何度でも使えますからぐるぐる回り続け無くなることはありません。

次の人が使えるように

アルミ缶を使いたいという将来の子供たちの声を考えると私たちは、再利用を積極的に取り組んでいくことが大切です。
アルミが枯渇しないように、大切に使ってあげれば先ほどの子々孫々まで安心して使うことができるでしょう。