アルミ缶をリサイクルすることでその他の資源も守ることが出来ます

- 電車やフライパン!アルミの使い道

電車やフライパン!アルミの使い道

金属は人間の生活を様々な面で支えてきました。
原始時代から狩猟に使い、時を経るごとに建物に使ったり防具に使ったりなど使い道は多種多様です。
さて、産業廃棄物や粗大ごみではなく不用品としてアルミ缶を捨てることが多い日常生活の中でどのようなところにアルミは使われているのでしょう。
再利用されるアルミの行方をご紹介します。

電車はアルミで作られる

日本全国津々浦々を隅々まで駆け巡る鉄道ではアルミが使われています。
鉄の道と書くのになぜアルミを使うのでしょう。
実はアルミは非常に軽量であるにもかかわらず、強度も担保されている金属です。
加工もしやすいことから鉄道車両にはよく使われる素材です。
特に新幹線ではアルミで作られることが多く、鋼鉄でできていた頃の新幹線に比べ速度アップに貢献しています。
アルミ缶のリサイクルに関する情報は、こちらのサイト(http://www.alumi-can.or.jp/html/alumi_0102.html)で見ることができます。

フライパンやお鍋にも使われている

私たちの周りではフライパンやお鍋も思い浮かぶでしょう。
曲げやすく加工しやすいアルミは、どのような形にでも変えられます。
もっとも最近では別の素材に取って代われることも多くなりました。

お金にもなる万能金属

アルミはお財布の中に必ずと言っていいほど入っている1円玉にも使われています。
このようにアルミはどんな使い方もできる万能な金属です。
世の中にはたくさんの金属がありますが、こうした使い方ができる金属は珍しい物です。
安定的な利用ができるように、私たちの生活の中で発生する不要になったアルミはきちんとリサイクルして次の世代に受け継いでいきましょう。

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