アルミ缶をリサイクルすることでその他の資源も守ることが出来ます

- ボーキサイトって何?

ボーキサイトって何?

私たちの生活を大きく支えているアルミ缶は、ボーキサイトによって作られています。
粗大ごみではなく不用品、場合によっては産業廃棄物としてゴミ出しに出すアルミ缶は元々金属ですから、様々な使い道があります。
ボーキサイトについてどのような物かご紹介しましょう。

アルミが含まれた鉱石

ボーキサイトとはアルミが含まれた鉱石のことです。
と言っても「酸化アルミニウム」という状態ですから、見た目はアルミの色をしているわけではありません。
茶色いどこにでもありそうな石と変わりません。
中をちょっと割ってみるとアルミ独特の色が見えることがあります。
実はボーキサイトは日本でもとれるところがあるようです。
しかしその量はとても日本で消費されるアルミの量には追いつきません。

99%以上を輸入に依存している

ボーキサイトはほとんどを海外から輸入しています。
特に「オーストラリア」は一番の輸入先です。
オーストラリアは島のように見えますが、立派な大陸でありたくさんの鉱物が眠っています。

輸入に頼らない日本になるために

日本は資源が乏しくほとんどを輸入に頼っています。
アルミもオーストラリアからの輸入が途絶えれば、使えなくなってしまいます。
アルミのリサイクルを積極的に心がけていくことによって日本もアルミに関して循環できる社会になるのが理想的です。
何でも新しく買ってくればよいという時代が終わり、私たち日本人が新しく物を生み出さなければならない時代がやってきたときのために心がけていけば安心です。

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