アルミ缶をリサイクルすることでその他の資源も守ることが出来ます

- アルミ缶の作り方

アルミ缶の作り方

私たちが普段飲み物を飲むのに当たって使うことの多い「アルミ缶」は、日本だけではなく世界で使われています。
飲み終わった後は粗大ごみではなく不用品として、多量かつ条件に当てはまれば産業廃棄物にして捨てることでしょう。
ではアルミ缶は果たしてどのように作られるのでしょう。
アルミの作り方から見ていきます。

外国からボーキサイトを買ってくる

まずアルミ缶を作るためには材料が必要です。
そこら辺に落ちているわけではありませんから海外からボーキサイトをたくさん買ってきます。
購入してきたボーキサイトは検査の上、製造工程に回されます。

電気をたくさん使って作られる

ボーキサイトはそのままではその名の通りアルミではありません。
ただの茶色い石ころのような物です。
これを電気分解によって、アルミの形に変えていきます。
アルミになった後はグニャグニャですからどのような形にでも変えられます。

実はリサイクルが大切

アルミ缶を作るために必要なアルミを、ボーキサイトから作るためには電気がたくさん必要になります。
アルミを新しく作るのではなく、再利用すると電気という資源も節約できます。
町中にちょっとでも捨てようかなと思ったら、捨てることによって発生する余分に使われる電気の量を考えてみましょう。
電気を作るためには二酸化炭素を排出し、資源を消費しながら作られます。
再利用の時には溶かすだけでOKですからあまり資源は使いません。
アルミ缶は再利用が非常に優秀と言うことですね。